2010,01,24, Sunday

海上自衛隊八戸基地所属のP-3C哨戒機、八戸港で写真を撮ってると良く頭上を飛んでいきます。
哨戒機というのは、もともと対潜水艦哨戒、つまり潜水艦の探索の目的で空からの探索を主に設計された飛行機の事です。その昔は、潜水艦ちゅうのは性能もあまり高くはなかったので長い間潜ってることが出来なかったんですね、ある一定時間浮上して充電したりしてまた潜っていたため、空からの探索は絶大な効果があったわけです。その後、潜水艦の性能が上がるにつれて深度もより深く、長時間浮上しなくなったため、哨戒機もより高性能な電子機器により探索をするようになり、このP-3Cはその電子機器満載で敵を見つけ出す、いわゆる電子戦の一端を担っています。
近年では、対潜水艦と言うよりも、哨戒全般、人命探索などに活躍しています。
現在、国産の4発ジェット哨戒機が開発中であります。
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