ダム湖


撮影時期が冬であったため、湖面は凍結しておりますが、これが四十四田ダムのダム湖
ダム本体は遊歩道として整備されており散歩する人が多く見かけられます。
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ダム湖現る


国道4号線とつかず離れずで北上川は南下をしますが、滝沢駅東側付近で川幅が急に広くなり、ダム湖の様相を呈してきます。
ここから北上川のダム「四十四だダム」のダム湖になります。


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上流域 玉山区


周囲には様々な川が流れどれがどれだかわからなくなりそうですが(笑)
さらに川幅を増して、盛岡市の玉山区へ入ります、旧玉山村です。この辺りは、護岸工事も行われております。
やっと、わたくしが北上川ですと主張を始めたような感じ(笑)


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上流域 沼宮内周辺


奥中山高原駅方面から流れてきた川と御堂観音とその上流域から流れてきた川などが集まり、徐々に川の大きさを増していきます。
沼宮内駅前を流れる北上川、流れはそれほど急でもありませんが水量は結構あるなと言った感じ。


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北上川源流公園
岩手郡岩手町の御堂観音堂の周辺は北上川源流公園として整備されています。


国道4号線を盛岡方面から走ると右手に看板が見えてきます。




雪に埋もれてしまってますけど(笑)


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源流域


北上川の源流は七時雨山麓説、丹藤川説、西岳山麓説など諸説がありますが、河川指定上の源を岩手町の境内の湧水「弓弭の泉」としています。弓弭とは「弓の両端の弓弦をかけるところ」のことであり、平安時代、前九年の役でこの地に遠征してきた源義家が、日照りに苦しむ兵馬を助けるために弓弭で岩を突くと、そこからコンコンと清水が流れ出した、という伝説が残されています。北上川はその後、丹藤川, 松川等の支川を合わせて南流し、徐々に大河の様相を整えていきます。周辺は山間の狭い平地であり、河岸段丘を形成し、周りには水田等の耕作地が広がっています。その河川風景は、歌人石川啄木の多くの作品に影響を与えていると言われています。



岩手町の御堂観音

実のところ正確な源泉と言うのは「わからない」と言います。
国道交通省が定める、川の起点として設定された地点がこの場所であると言うことで、川はさらにその上からも流れてきています。七時雨山麓説、丹藤川説、西岳山麓説など諸説ヶ示す通りです。奥中山高原や田代平高原など七時雨山、西岳、田代岳などの周囲から沢が集まり川になったものが北上川とされております。

ちなみに、七時雨山は、東北自動車道安代ジャンクション付近で東側に見ることができる山です。

周辺地理は下記URL参照


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| 風景::北上川 | 10:50 | comments (0) | trackback (x) |
北上川について


うちの前には北上川と言う川が流れています、小さい頃からずっと見てきた北上川、この北上川について調べてみたくなり昨年上流から下流までサラッと調査してみました。なかなか面白かったので「北上川」と言うカテゴリを設けて少しずつ紹介していきたいと思います。

まず、北上川とは?

岩手県から宮城県を経て太平洋に注ぐ、日本で4番目に大きな川です。流路延長249km、流域面積10,150km² 日本の河川としては勾配が緩い。岩手県岩手郡岩手町の弓弭の泉[1](ゆはずのいずみ)に源を発し、盛岡市、花巻市、北上市、奥州市、一関市などを通って北から南へと流れる。宮城県登米市で旧北上川を分け、洪水防止のため開削された新北上川に入る。東へ向きを変え石巻市の旧北上町地区で追波湾に注ぐ。
旧北上川はそのまま南へ流れ石巻市で石巻湾に注ぐ。

詳しくは Wikipedia も参照されたし
| 風景::北上川 | 22:59 | comments (0) | trackback (x) |


  
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