北上川源流公園
岩手郡岩手町の御堂観音堂の周辺は北上川源流公園として整備されています。


国道4号線を盛岡方面から走ると右手に看板が見えてきます。




雪に埋もれてしまってますけど(笑)


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| 風景::北上川 | 12:44 | comments (0) | trackback (x) |
源流域


北上川の源流は七時雨山麓説、丹藤川説、西岳山麓説など諸説がありますが、河川指定上の源を岩手町の境内の湧水「弓弭の泉」としています。弓弭とは「弓の両端の弓弦をかけるところ」のことであり、平安時代、前九年の役でこの地に遠征してきた源義家が、日照りに苦しむ兵馬を助けるために弓弭で岩を突くと、そこからコンコンと清水が流れ出した、という伝説が残されています。北上川はその後、丹藤川, 松川等の支川を合わせて南流し、徐々に大河の様相を整えていきます。周辺は山間の狭い平地であり、河岸段丘を形成し、周りには水田等の耕作地が広がっています。その河川風景は、歌人石川啄木の多くの作品に影響を与えていると言われています。



岩手町の御堂観音

実のところ正確な源泉と言うのは「わからない」と言います。
国道交通省が定める、川の起点として設定された地点がこの場所であると言うことで、川はさらにその上からも流れてきています。七時雨山麓説、丹藤川説、西岳山麓説など諸説ヶ示す通りです。奥中山高原や田代平高原など七時雨山、西岳、田代岳などの周囲から沢が集まり川になったものが北上川とされております。

ちなみに、七時雨山は、東北自動車道安代ジャンクション付近で東側に見ることができる山です。

周辺地理は下記URL参照


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| 風景::北上川 | 10:50 | comments (0) | trackback (x) |
北上川について


うちの前には北上川と言う川が流れています、小さい頃からずっと見てきた北上川、この北上川について調べてみたくなり昨年上流から下流までサラッと調査してみました。なかなか面白かったので「北上川」と言うカテゴリを設けて少しずつ紹介していきたいと思います。

まず、北上川とは?

岩手県から宮城県を経て太平洋に注ぐ、日本で4番目に大きな川です。流路延長249km、流域面積10,150km² 日本の河川としては勾配が緩い。岩手県岩手郡岩手町の弓弭の泉[1](ゆはずのいずみ)に源を発し、盛岡市、花巻市、北上市、奥州市、一関市などを通って北から南へと流れる。宮城県登米市で旧北上川を分け、洪水防止のため開削された新北上川に入る。東へ向きを変え石巻市の旧北上町地区で追波湾に注ぐ。
旧北上川はそのまま南へ流れ石巻市で石巻湾に注ぐ。

詳しくは Wikipedia も参照されたし
| 風景::北上川 | 22:59 | comments (0) | trackback (x) |
インフルエンザザザザ
熱はさほど上がんないんですよ

風邪かなと思って、病院へ行ったものの抗生物質などをもらって帰って来たのですが、改善しないんで昨日再び診察を受けてみました。わたくしの申し出により、先生曰く可能性は低いけど一応検査してみようか~、別室へ行って検査すること10分、看護師さんが走ってきて「あらあら汗岡島さんマスクしてください」(おか爺は岡島と言います)

むぉ、ビンゴ!(笑)

再び診察室へ

先生も笑ってる、僕も笑ってる


でたねぇ(爆) タミフル出すんで飲んでね。


熱がさほど上がらないので体力の消耗はないのが救い、ちょっと辛いかな~ぐらいで推移してます。今日は喉の腫れが気になるっす。
| 話題 | 08:29 | comments (2) | trackback (x) |
JA001H アエロスパシアル AS365N2


北海道航空のヘリ HTB北海道文化放送の取材ヘリが自宅上空をぐーるぐる
花巻空港へ立ち寄る所だったようですが、除雪かなにかのためしばしクローズ、なのでホールドのためグルグル回っていたのでした。
| 空::ヘリ | 14:50 | comments (0) | trackback (x) |
旅行記
2006年1月1日からの旅行記が移植終わってなかった事を思い出し、ボチボチ上げていきたいと思います。
しかし、一部期間の元データをHDDクラッシュで失ってしまったことから、大きな画像での公開は出来ない旅行記が存在いたします。

ん~、もう一度撮り直しに行きたい(笑)
でも、青森→室蘭航路なんか廃止されてますからねぇ・・・
| お知らせ | 16:48 | comments (0) | trackback (x) |
E257系


新宿駅で撮影

中央本線、房総半島方面の特急、183系の後継として登場した車両で、現在「あずさ」「かいじ」「わかしお」「さざなみ」などに投入されています。
車両限界いっぱいまで幅を使った車内は広く快適だそうな。
パッと見は、特急らしくない感じなのですよね(^^;

ただ、今までの古い特急のイメージを払しょくさせてくれるものであります。
| 陸::鉄道 | 16:15 | comments (0) | trackback (x) |
201系


中央線と言えば長らくこの車両でしたよねぇ。

妻の実家に帰る時は、東京駅から中央線で新宿へ行きそこから歩いていくんで必ず使っていた電車で御座いました。
今では、E233系電車に置き換わっています。
| 陸::鉄道 | 22:50 | comments (0) | trackback (x) |
今日は松島基地


2月からろいろと休みにも用事が入ってきそうで、ゆっくり出かけられるのは今日ぐらいかなと、今日は松島基地に行ってきました。終始風が強く30ノット吹く時も、で気温は3℃、体感温度は相当下がる状態でした。それでも訓練は行われておりました。
テイクオフはRWY33、松島基地は十文字に滑走路があり、RWY33は海側の場所となります、C1輸送機もこの滑走路を使って離着陸していました。

他の画像は続きをどんぞん
続き▽
| 空::旅客機以外 | 21:08 | comments (2) | trackback (x) |
P-3C 哨戒機


海上自衛隊八戸基地所属のP-3C哨戒機、八戸港で写真を撮ってると良く頭上を飛んでいきます。
哨戒機というのは、もともと対潜水艦哨戒、つまり潜水艦の探索の目的で空からの探索を主に設計された飛行機の事です。その昔は、潜水艦ちゅうのは性能もあまり高くはなかったので長い間潜ってることが出来なかったんですね、ある一定時間浮上して充電したりしてまた潜っていたため、空からの探索は絶大な効果があったわけです。その後、潜水艦の性能が上がるにつれて深度もより深く、長時間浮上しなくなったため、哨戒機もより高性能な電子機器により探索をするようになり、このP-3Cはその電子機器満載で敵を見つけ出す、いわゆる電子戦の一端を担っています。

近年では、対潜水艦と言うよりも、哨戒全般、人命探索などに活躍しています。

現在、国産の4発ジェット哨戒機が開発中であります。
| 空::旅客機以外 | 10:50 | comments (0) | trackback (x) |


  
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